カジノディーラー

カジノディーラーのチップの配当計算は難しいの?ミスするとどうなる?

皆さん、こんにちは。

カジノ案内人の四条司です。

 

今回は、カジノのディーラーがやっているチップの配当計算についてです。

アミューズメントカジノや、海外のカジノで遊んだことのある人なら見たことがあると思いますが、カジノのディーラーのチップの配当計算って早くて正確ですよね。

一瞬で配当を計算するのを見ると、驚きとともに憧れてしまいます。

 

さて、このチップの配当計算ですが、やはり難しいものなのでしょうか?

そして、もし万一ミスして間違えた場合は、どうなるのでしょうか?

「私も、カジノのディーラーになりたいな!」って言う人は気になりますよね。

 

今回も、アミューズメントカジノでのディーラー経験者「ひなさん」に、ご自身の体験談からこのチップの配当計算について聞いてみました。

メジャーなゲーム、「ルーレット」「ブラックジャック」「バカラ」について聞いてみましたので早速どうぞ。

 

ルーレットのチップの配当計算は難しい?

こんにちは、ひなです。

 

ルーレットのチップ(配当)の計算は難しそうに思われていますが、基本は暗記です。

36倍配当(ストレートアップベット)のところが1番難しく、とてもじゃないけど暗算での計算はできません。

36倍配当の数字に、1ドル賭けている状態から10ドル賭けている状態のところまで、それぞれの配当自体を覚えてしまうのです。

 

例えば、1ドル賭けていたら36ドル配当。

2ドル賭けていたら72ドル配当。

3ドル賭けていたら108ドル配当・・・・

これを10ドルまで覚えていきます。

 

なぜ10ドルまでかと言うと、数字(ストレートアップベット)に10ドル以上賭ける人は少ないからです。

もし、12ドル賭けた人がいてストレートアップベットで当たったのなら、2ドル賭けた時の配当(72ドル)と10ドル賭けた時の配当(360ドル)を足し算するだけ。

 

36×12みたいな、2桁の掛け算を暗算で計算するのは難しいですよね。

よっぽど数学が得意な人じゃない限り、配当をミスするので止めましょう。

 

36倍配当を10ドルまで覚えたら、次はハーフ(スプリットベット)を覚えます。

ハーフとは、数字と数字をまたがって賭けるベット方法。

例えば、数字「1」と「2」の間にチップを賭けると、「1」か「2」のどちらかに入れば当たりという賭け方です。

36倍配当の半分なので、18倍の配当になります。

 

18倍も暗算で計算するのは難しいので、

1ドル賭けていたら18ドル配当。

2ドル賭けていたら36ドル配当。

3ドル賭けていたら54ドル配当・・・・

という様に暗記して覚えていきます。

 

ルーレットディーラーに難しい計算力は必要ありませんが、暗記力は必要。

計算が苦手な人でもディーラーはできますが、暗記が苦手な人は苦労すると思います。

まずはこの配当を完璧に覚えないと、ルーレットディーラーの練習はできません。

 

ちなみにですが、この36倍計算はアミューズメントカジノでの計算方法です。

海外カジノのルーレットでは、もう少し違った計算方法をします。

 

 

カジノ案内人 四条司:

上記のようなディーラー育成の専門学校では、本場の海外カジノのチップの配当計算を覚えることができます。

僕は初めこの動画を見た時オセロかと思いました(笑)。

 

ひなさんが言われるように、その都度計算して配当するのは難しいので、あらかじめ暗記しておき瞬時に判断して配当しているんですね。

これは、ディーラーならではのスキルです。

 

 

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ブラックジャックのチップの配当計算は難しい?

ブラックジャックは、カジノの中でも初心者ディーラー向けのゲームなので、そこまでチップの配当計算が難しいことはありません。

 

ですが、意外と難しいのが”足し算”(笑)。

足し算なんて、簡単に計算できると思いますよね?

でも、これが意外と難しく、計算できない人が多いのが現状なのです。

 

初心者ディーラーが「こんなに自分が足し算できないなんて、思いませんでした・・・」とよく言います。

 

ブラックジャックは、瞬時の計算が必要になります。

カードを2枚配った時点の合計数を、瞬時に口に出す必要があります。

これを「えーっと・・・13」みたいなスピードだと、下手したらプレイヤーより計算スピードが遅く、「このディーラー下手だな」と思われかねません。

 

ただ、カードの合計数を丁寧に口に出してプレイヤーに教えるのは、アミューズメントカジノならでは。

海外カジノのブラックジャックでは、ディーラーがカードの合計数を口に出しませんが、21を越えてバーストしたかどうかくらいは、瞬時に計算して判断できなければなりません。

ブラックジャックでは、カードの枚数が4~5枚となる時もありますので、いずれにせよ足し算の計算力は必要です。

 

次にブラックジャックのチップの配当計算ですが、1.5倍の配当とサレンダーで半額バックする計算が、苦手な初心者ディーラーも多いです。

 

例えば、17ドルの1.5倍配当を瞬時に計算できますか?

暗算では、ちょっと難しいですよね。

 

心配しなくても大丈夫です。

初めのカードの合計数の計算方法も、チップ配当の1.5倍の計算も「慣れ」です。

何度もブラックジャックのディーラーを練習していれば、すぐに慣れて計算も速くなります。

 

実際に私は計算がものすごく苦手でしたが、1年後には店内で1,2を争うくらい計算の速いディーラーになりました。

ブラックジャックのチップの配当計算は、初めは難しく感じますが、繰り返しの練習と慣れることで身に付いていきます。

 

 

カジノ案内人 四条司:

先ほどのルーレットもそうですが、「そもそもブラックジャックのルールが分からない!」と言う人は、まずは各ゲームのルールから覚えましょう。

 

とは言っても、今すぐに海外カジノやアミューズメントカジノへは行けません。

ルールも知らずに、カジノへ一人で行くのも不安があります。

日本カジノ学院で習うのも良いですが、実はもっと手軽にルーレットやブラックジャックのルールを覚える方法があるのです。

 

オンラインカジノのベラジョンカジノなら、実際に遊びながらルールや配当を覚えることができます。

(上の写真のように、各ゲームの「ヘルプ」から配当表やゲームのルールが見られます。

 

ディーラーを目指すのも良いですが、まずはお客さんとしてプレイしてみるの良いですよ。

ベラジョンカジノはスマホからプレイできますので、空いた時間にコツコツとゲームに慣れることができます。

 

 

この写真の「ライブカジノ」では、本物のディーラーと勝負ができますので、ディーラーの動きも参考になりますよね。

 

下記のボタンからアカウント登録すれば、入金不要で30ドルのボーナスがもらえます。

このボーナスで、ルーレットやブラックジャックを試してみて下さい。

 

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アカウント登録せずに、無料でプレイする人はこちらからどうぞ。

※無料プレイでは、ライブカジノは遊べません。

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バカラのチップの配当計算は難しい?

コミッションバカラだと、バンカーが勝つたびに5%のコミッション(手数料)をカジノ側が取った配当になりますので、毎回95%配当の計算になります。

95%のチップ配当の計算は、難しいかもしれません。

 

ですが、バカラにはコミッションなしの「スーパー6」というバカラもあります。

アミューズメントカジノでは、ほとんどがスーパー6のバカラを取り入れており、バンカーが6で勝った場合のみ、配当が半額になるというルール。

半額なので、チップの配当計算はそんなに難しくありません。

サイドベットもタイが8倍、ペアベットが11倍なので、こちらもそこまで計算は難しくないでしょう。

 

バカラは、チップの配当自体は難しいものではありませんが、バカラのルールをきちんと把握し条件を覚えることの方が難しいので、ブラックジャックほど初心者ディーラー向けではありません。

 

ベラジョンカジノなら、もちろんバカラでも遊べます。

上の画像は、ヘルプからのバカラの配当表ですが、確かに配当自体はシンプルですが、ルールが複雑で難しいことが分かります。

まずは、やはり自分で実際に遊んでみることですね。

 

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ディーラーがチップの配当計算をミスしたらどうなる?

アミューズメントカジノでも、本場の海外カジノでも共通して言えることですが、「ミスしたと分かった時点で、フロアの責任者(黒服)を呼ぶ」が正解です。

チップの配当ミスなどを、ディーラーの判断で何とかしようとしてはいけません。

 

ミスした配当は回収するのか、そのままにするのか、状況を判断して指示を出すのは責任者(黒服)の仕事。

ディーラーは、その指示に従いましょう。

 

私がディーラーなりたての頃は、「海外のカジノディーラーはミスをしない」と思っていました。

ですが、実際に自分がディーラーできるようになって海外のカジノに行くと、意外とミスしているディーラーが多い!

間違えてチップの配当が少ない場合は、こちらからディーラーに指摘します。

 

海外カジノでは、ここでカメラチェックも入るので、検証に少し時間がかかります。

でも・・・現金がかかっているので、少ない配当は困りますよね。

 

アミューズメントカジノでは、カメラチェックまでは入りませんが、責任者がその場を判断し、ディーラーは「失礼いたしました」でゲームを再開しましょう。

ミスしたとしても、後々に引きずらないよう注意が必要です。

 

ミスがないように気をつけていたとしても、人間誰しもミスはします。

大事なのはミスしたことよりもその場の対応とミスを引きずらないこと。

自信を持って堂々とディーラーをしましょう。

 

 

まとめ

ひなさん、貴重な体験談をありがとうございます。

ひなさんのその他の記事はこちら↓

 

「計算力よりも暗記力」

なるほど!って思いましたよね。

 

ひなさんは、アミューズメントカジノでディーラーとしてのスキルを身に付けましたが、記事中で紹介した「日本カジノ学院」なら、専門の講師から海外カジノのスキルを学ぶことができます。

カジノディーラーには、マナーや英語力も必要ですからね。

 

 

カジノディーラーは、社会的地位も年収も高く人気の職業です。

近いうちにできる日本のIRカジノに備えて、今からディーラーとしてのスキルを身に付けておけば、将来の就職に有利になるでしょう。

 

 

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