カジノディーラー

カジノディーラーの仕事って楽しい?やりがいや魅力など20代女性の体験談

皆さん、こんにちは。

カジノ案内人の四条司です。

 

今回は、カジノのディーラーについてのお話です。

日本にも正式にIRのカジノができることになり、カジノのディーラーと言う職業が注目されつつあります。

皆さんの中には、カジノのディーラーの仕事について気になる人もいますよね。

そこでカジノのディーラー経験者の人に、カジノディーラーとしての「楽しさ」や「やりがい」「魅力」を聞いてみました。

 

今回、そのディーラーとしての体験談を話してくれたのは、”ひな”さん(20代女性)です。

ひなさんは、日本で人気上昇中のアミューズメントでカジノディーラーとしての経験があり、現在も海外のカジノディーラーを目指して勉強中の女性です。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

 

私は、アミューズメントカジノのディーラーをやっており、3年間のディーラー経験があります。

カジノのディーラー日本では馴染みのない仕事でしたが、最近ではIR法案の話題に応じてカジノディーラーの仕事も注目されるようになってきました。

カジノディーラーに興味がある人、どんな仕事なのかを知りたい方のために、カジノディーラー目線からの「楽しさ」「やりがい」「魅力」などをご紹介していきたいと思います。

 

カジノディーラーの仕事は楽しい!

カジノディーラーの仕事は、とても楽しいです!

ブラックジャックやルーレットなどの各ゲームのルールを覚えたり、また計算や手際の良さが求められるので、最初は難しく感じるかもしれません。

でも、ルールは学びながら覚えていきますし、計算や手際の良さは練習あるのみです。

練習すればするほど上手くなっていきますので、綺麗にカード捌(さば)きをする姿をプレイヤーの方に「格好いい!」と褒(ほ)めてもらえるのはとても気持ちいいですよ。

 

仕事をする上で、芸能人でもないのに「格好いい!写真撮らせてください!」と言われる機会はありません。(アミューズメントカジノは、写真撮影OKなところが多いです)

 

カジノのディーラーのように、プレイヤーの方と交流しながら自分も楽しめる仕事はなかなか無いと思います。

 

カジノのディーラーは、USJやディズニーランドのようなテーマパーク(アミューズメント)よりも、もっともっとプレイヤーの方と距離が近いです。

特にアミューズメントカジノのディーラーは、プレイヤーを楽しませてこそ価値があります。

勝ち負けだけでなく、いかにプレイヤーに気持ちよく遊んでもらえるかが重要。

 

確率の低い勝負に勝った、ルーレットで高額配当が当たった、なんて時はプレイヤーの方とハイタッチして喜んだりもします。

負けても「楽しかった〜!」と言ってもらる、「次は勝つからまた来るよ!」と言ってもらえると、ディーラーをしていて一番楽しく嬉しい瞬間です。

 

カジノディーラーの仕事のやりがいは?

カジノディーラーのやりがいは、「他には無い仕事である」という点です。

技術職であり、接客業であり、ギャンブルを取り扱う仕事です。

 

本物のお金が賭かったカジノのディーラーになると、負けたプレイヤーの方から罵倒されたり嫌な思いをすることもあるかもしれません。

でも、ディーラーとはカジノの中でとても立場が強いポジションです。

 

日本の会社では、クレームがあるとすぐに謝りますよね。

カジノのディーラーは、自分がどんなに勝負に強くて「イカサマだ!」と言われても、ミス以外で絶対に謝ることはありません。

ディーラーがミスディーリングをしていないのであれば、何を言われようと堂々としてればいいんです。

 

何かトラブルがあれば、カジノの黒服(支配人ポジション)が対応してくれます。

ディーラーがディーラーであることに誇りを持って、堂々と仕事ができる。

これが私が思う、カジノディーラーとしての一番のやりがいだと思っています。

 

 

カジノディーラーの仕事の魅力は?

カジノディーラーの1番の魅力は、格好良さだと思います。

トランプを綺麗に配り、素早い計算で配当を出す。

カジノ初心者の方に「すごい!格好いい!」と言ってもらえるのも嬉しいですし、カジノが好きなプレイヤーの方とも対等にプレイができるのも魅力的です。

 

ディーリングに綺麗さを求めるのも楽しいですよ。

ディーラーは、正確であれば綺麗さは絶対必要ではありませんが、だからこそ美しいディーリングをすると他のディーラーとの差別化もできます。

 

カジノはギャンブルであり、プレイヤーの方と実際に対戦する楽しみもあり、プレイヤーが気持ちよく勝てばチップがもらえる。

日本にはチップ文化はありませんが、アミューズメントカジノではプレイヤーの方に楽しんでもらうと、チップの代わりにドリンク奢ってくれたりもします。

つまり「自分のディーラーで楽しんでもらえた」という、仕事に対しての実感がわかりやすいのも魅力の一つ。

 

海外のカジノでは、1つのゲームのディーラーを何時間もやりません。

数十分で交代するので、疲れたり集中力が切れる心配もありません。

 

もし。自分が嫌なプレイヤーに当たったとしても、数十分すれば離れられます。

そしてゲームから離れたら、その嫌なプレイヤーのことを相手にする必要もありません。

 

カジノのディーラの仕事は、ギャンブルをする人を相手にするという不安はあるかもしれませんが、すぐに離れられるというのは精神的負担が少ないのでは無いでしょうか?

 

年齢や性別に関係なく働けるのも、カジノディーラーの魅力です。

そして常に誰かに見られているという意識は、自分をいつまでも若々しく綺麗に見せる効果もあると思います。

日本のアミューズメントでも40代、50代のディーラーがいますし、海外のカジノディーラーには定年というものがありません。

 

一度ディーラーの技術を覚えれば、いつまででも仕事をすることができます。

今後、日本にIRのカジノができれば、間違いなくカジノディーラーは人気職になるでしょう。

カジノディーラー養成学校もありますし、日本のアミューズメントカジノは初心者でも働くことができます。

今のうちのカジノディーラーの仕事を身につけておくのは、将来きっと役に立ちます。

 

カジノディーラーはとても楽しく、やりがいのある仕事ですよ。

私の体験談が、カジノディーラーになってみたいと思っている方の後押しになると幸いです。

 

 

まとめ

ひなさん、ディーラーとしての貴重な体験談ありがとうございます。

ひなさんのその他の過去の記事はこちらです↓

 

先進国の中で日本のカジノは遅れていると言われていますが、ひなさんは、世界各国のカジノにも行かれているので言葉の重みが違います。

 

僕は、初め日本国内のアミューズメント(=娯楽)カジノは、ゲームセンターのようなものをイメージしていました。

でも、ひなさんのこの体験談を聞いて気が付いたのです。

 

今後造られるIRのカジノと、アミューズメントカジノとの大きな違いは、チップが換金できるかどうか?と言う点だけです。

IRカジノの場合は、お客さんは勝負に勝って儲かることでも満足します。

 

しかし、アミューズメントカジノの場合はチップの換金ができないため、お客さんが儲かることは絶対にありません。

つまりアミューズメントカジノのディーラーは、お客さんが使ってくれたお金に対して、しっかりとその分楽しませる役割があるのです。

 

これは言い換えれば、IRカジノよりもより高い接客が求められる、顧客満足度が必要とされることです。

僕はこの点に気が付いた時に、アミューズメントカジノに対するイメージが180度変わりました。

 

また、現在まだ日本ではIRカジノができていないため、アミューズメントカジノや専門のスクール学校で技術や接客スキルを学ぶという人もいます。

アミューズメントカジノは、チップが換金できない以外はIRカジノとルールは全く同じ。

カジノディーラーは、Hさんも言われるように技術職です。

一朝一夕で身に付くものではありません。

 

海外では、カジノディーラーは人気職です。

同じお金を扱う銀行の職員のように社会的地位も高く、ある国では公務員の1.5倍もの年収があります。

 

僕は、まだIRカジノができていない今から学ぶことが、他の人との競争に負けないコツだと思います。

先行者利益ってやつですね。

 

例えば、日本では「日本カジノ学院」というスクールでカジノディーラーのノウハウを学ぶことができます。

実は、僕もちょっとカジノディーラーに憧れていまして、日本カジノ学院について調べてみました。

 

 

日本カジノ学院は、日本で唯一全国展開している学校で、渋谷に本校があり、四谷・札幌・福岡・名古屋・大阪と主要都市にあります。

近日中に沖縄・池袋・横浜、そして千葉・新宿と開校予定が決まっていて、「転校」もできるため引っ越し時などにも安心です。

まさにカジノスクールも「これから」と言った感じですね。

 

 

カジノディーラーに必要な英語の語学力も、あのECCと提携しているためネイティブな本場の英語が学べます。

ディーラーの「No More Bet」とか聞くとカッコいいですよね。

 

 

そして日本カジノ学院の魅力は、国内や海外への就職進路があるということです。

「海外の本場のカジノでディーラーとして働きたい!」と思っていても、素人がいきなり渡航して行くには無理がありすぎます。

 

カジノの基本ルールは、世界共通。

今のうちにディーラーとしての技術や接客などのスキルを身に付けておけば、将来きっと役に立つことでしょう。

 

もちろん、日本のIRカジノのディーラーとしての選択肢もあります。

日本では、ひとつのIRカジノでおよそ1000~2000人規模のディーラーが必要になると言われています。

日本カジノ学院の卒業生にのみ知ることができる求人があるのもスクールならではの魅力ですよね。

 

現在、日本カジノ学院では「オープンスクール」と言う無料体験スクールを毎月定期的に開催中です。

無料ですから、まずは気軽にカジノディーラーとはどんな仕事なのか?を体験するのもいいですね。

夕方18時~の部もあるので、仕事帰りでも立ち寄れそうです。

 

詳細については、日本カジノ学院のリンクを貼っておきますので、そちらをご覧くださいね。「思い立ったが吉日」です。

 

 

※無料体験スクールは、トップページの「オープンスクール・資料請求」をクリックします。

 

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