カジ旅

カジ旅はどの国のオンラインカジノ?ライセンスの危険性や安全性も

 

オンラインカジノをプレイする中で、カジノ旅の運営している国はどこなのか?
カジ旅の危険性や安全性を考えたことはないだろうか?

その事について順番に解説していく。

また、オンラインカジノをプレイする中で一番気になる危険性や安全性についてしっかりとした知識を持ってほしい。

そして、そのような悪質なオンラインカジノサイトに登録しないよう、確認してほしい項目も記載しているので登録する際の参考にしてほしい。

カジ旅はどの国のオンラインカジノなのか?

(カジ旅はどこの国が運営しているの?)

カジ旅はHero Gaming Limited社が運営している。

本社の位置は(本社:53/4, Sir Adrian Dingli Street, Sliema SLM 1902, Malta.)に存在する。

英語表記で少しわかりずらいが、ヨーロッパの中にあるマルタ共和国に存在する会社が運営しているのである。

そして、旅カジノのライセンスは、2014年4月28日にマルタゲーミング委員会より、ゲームライセンスの承認を得ている。

この委員会はマルタにて運営される全てのゲームの規制および監督を行う団体がライセンスを承認しているのである。

カジ旅のライセンスの危険性や安全性について

カジ旅の危険性や安全性はどうなっているのか?

始めに次の内容が見受けられるオンラインカジノは危険である。

〇 サポートの返事がない、または非常に遅い
〇 支払いが行われない、または遅れる
〇 バグが多いソフトや不正なソフトを使用している
〇 アカウントを削除凍結して、問い合わせに一切応じない
〇 ライセンスを所持していない
〇 ボーナスの情報が虚偽、または提示している条件と異なる
〇 「ボーナス乱用者」の指定を恣意的に行っている
〇 利用規約を後から付け加える、または矛盾している
〇 運営者情報(会社概要)が掲載されていない

このような項目に旅カジノは該当しないため、旅カジノは安全なオンラインカジノサイトである。

では、逆に危険性の高いオンラインカジノサイトを記載していく。

この危険性の高いオンラインカジノサイトは上記の項目に該当するもので、様々な紹介型のカジノサイトにその危険性が挙げれているので注意してほしい。

● Lucky Gambler Casino
● African Palace Casino
● American Grand Casino
● Angelciti Casino
● Black Widow Casino
● Casino4aces
● Casino Bar
● Casino Extreme
● Casino Neo Max
● Casino On Air
● Cleopatra’s Casino
● Club Mardi Gras Casino
● Crystal Palace Casino
● Cub Regal Casino
● Grand Banks Casino
● Indio Casino
● Ix Casino
● Kiss Casino
● Magic Oasis Casino
● Prism Casino
● Roman Casino
● Shark Casino

上記のオンラインカジノサイトはすでに閉鎖されている物が多く基本的には日本にも出回っていないので安心してほしい。

しかし、過去には日本に出回っているオンラインカジノで違法行為が行われていたこともあるので何かと注意は必要だ。

お台場カジノ

日本語対応のオンラインカジノとしてかつて存在していたお台場カジノは、2009年に突然閉鎖し、未払いのままオンラインカジノサイト運営は闇に消えた。

このオンラインカジノサイトは突然の閉鎖を受けるまで怪しい動きが頻繁に起きていた。

〇 サイト上に記載している機関よりも払い戻しが遅くなっていた
〇 オンラインカジノサイトにログインできなくなるという不具合が出始めた

このような、不審な動きが続いており、2009年には、サポートにも繋がらなくなる結果となってしまった。

閉鎖までに一体何があったのか、様々な憶測が飛び交っているが、このような不審な動きのあるオンラインカジノサイトには注意してほしい。

オンラインカジノサイトで逮捕事例も

日本国内において、オンラインカジノ運営による初の逮捕事例となったのがこのドリームカジノだ。

オンラインカジノに詳しい人間ならこの事件は知っていることであろう。この事件で、常習賭博容疑で運営者5人が逮捕された。

このドリームカジノは海外のサーバーで運営されており、表向きは海外法人であったが、運営を担当していたのが日本国内の会社であったということで、逮捕に至ったとの見解が有力である。

この事件で大切なことは、運営側の不正で逮捕されていることである。この事件ではプレイヤーは一切逮捕されていない。

また、資金の払い戻しも一かりとされているので完全に運営側の責任であることは間違いないようだ。

このような事例もあるので、よく規約を読んで、そのオンラインカジノサイトがどこの国で運営されているのかをよく確認することが大切である。

ここまで、悪質なオンラインカジノについて紹介してきたが、旅カジノは先程も記載した通り安全なオンラインカジノサイトである。

しかし、プレイヤーによっては、様々なオンラインカジノサイトに登録するプレイヤーも多く存在するだろう。

規約を隅から隅まで読むことも大変なので、特に注意すべきことを3つまとめているので参考にして欲しい。

〇 信頼できるライセンスを取得しているか
〇 監査機関が監査に入っているか
〇 支払い実績の確認

この項目をよく確認してほしい。

次に、この項目を何故確認するのか?その必要性について記載していく。

信頼できるライセンスを取得しているか

ライセンスを取得していることは「運営が合法であるかどうか」の最低条件であり、不正が行われていないという一つの基準を示す指標だからだ。

監査機関が監査に入っているか

ライセンスを確認した後に重要になってくるのが「監査機関の有無」だ。

監査機関というのは「オンラインカジノが公正に運営されているか」を定期的に確認する第三者組織となる。

不正や違法がないか、運営がきちんとされているかといった運営の質に関するチェックはこの第三者機関が行っているのだ。

つまり、監査機関の入っているオンラインカジノは公正に運営されており、逆に監査機関の入っていないオンラインカジノは危険なオンラインカジノサイトである。

この監査機関の有無はライセンスと同じく、オンラインカジノの規約などから確認することが出来る。

支払実績の確認

オンラインカジノは、お金を扱うゲームである以上、勝利金の支払いが重要なのは当然である。

支払いがきちんと行われているのかは一度しっかり確認して置く必要がある。

オンラインカジノはお金のやり取りが非常に重要になってくるので、支払いの実績だけでなく方法なども一緒に確認しておく必要がある。

そして、不安な事があれば対象のオンラインカジノサイトのサポートに連絡しよう。そのサポートの対応が悪ければ、そのカジノサイトは危険である。

まとめ

今回は、オンラインカジノをプレイする際に知っていて欲しい違法サイトの見極め方などについて記載してきた。
旅カジノは、違法性が怪しまれる項目にはどれも該当しないので安全なオンラインカジノサイトでることが証明されている。
複数のカジノサイトに登録することを考えているプレイヤーは記載した項目をよく確認し、登録をしてほしいと考える。