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メガシックボーとスクラッチはどっちが勝てるのか検証

 

メガシックボーとは、通称名で正式名称はシックボーである。

シックボーは別名「タイサイ」または「大小」と呼ばれており、ブラックジャック等カードゲームが殆どを占めるカジノのテーブルゲームの中でプレイする事が出来る。

 

シックボーはカードを使わない数少ないゲームであり、その点ではカジノの女王と言われるルーレットと同じ部類になる。

また、シックボーでは特にサイコロを使う点から、日本を含め昔からサイコロを使うゲーム・賭博が行われてきた歴史がある東アジア圏で特に人気の高いゲームである。

 

メガシックボーのゲームのルール

「1~3個のサイコロの出目を予想する」

というシンプルなものであり、またゲームで使用するサイコロは初めから密封された容器の中に入っている為、重りの付いたサイコロを使う等と言った不正が出来ないようになっている。

また、容器自体も賭けが成立するまでの間カバーで覆われているので、ゲーム中にシャッフルされている間は勿論、賭けが成立した後カバーが外されるまで誰も分からないので、限りなくフェアなゲームとなっている。

 

尚、上記の内容のようにシックボーはサイコロを使う出目を予想し、容器内でサイコロをシャッフルする等の点から、時代劇などでよく見かける「丁半(賭博)」に非常によく似たゲームではないだろうか?

当たり前の事になるが、ディーラーは時代劇で見るようにさらしは巻いていない。

 

少しだけディーラーがさらしを巻いている姿を見たい気がするが…そこは我慢である。

さらしが見たければ、ネット上で見ることにしよう。

 

スクラッチとは

スクラッチは、削ったその場で当たりがわかる宝くじである。

トリプルマッチ、ラッキー3、ハッピーカウント、トライアングルチャンス、およびタテ・ヨコ・ナナメなど、様々なゲームが用意されている。

ここで簡単に宝くじについて解説しておこう。

 

宝くじ(たからくじ)は、日本において当せん金付証票法に基づき発行される富くじである。

日本では古くは江戸時代などにおいて神社や寺の修復費用を集めるなどの目的で富籤(とみくじ)が発行されていた。

 

また、日中戦争の戦費調達のために制定された臨時資金調整法に基づき「福券」や「勝札」が発行されたこともある。

宝くじは1948年に当せん金付証票法に基づき浮動購買力を吸収し、もって地方財政資金の調達に資することを目的とする為に運営されている。

 

難しく記載したが、要は地方財政の資金調達の為に国が運営しているギャンブルが宝くじでである。

 

メガシックボーの戦略

ここで、シックボーを攻略法を紹介しよう。

シックボーの一番有名な攻略法「パーレー法」である。

 

パーレー法は勝てば大きな利益が得られる攻めの攻略法である。

パーレー法の勝率は約50%で、配当2倍のゲームで使うことができ、シックボーの「大/小」でも有効である。

ゲームで勝つたびに賭ける金額を倍にしていくパーレー法は、勝ちが続けばどんどん大きな利益を獲得できる攻めの攻略法である。

 

シックボーで使う事が出来るパーレー法は、勝つたびに賭ける金額を倍にしていくだけなので、メモを取ったりする必要もなく大変使いやすい攻略法である。

シックボーの「大/小」いずれかに賭け、罫線を活用するなどうまく波に乗って連勝が続けば、一気に高額配当を得る事が出来る。

 

もし、途中で負けてしまった場合でも最初に賭けた金額以上の損失が出ず、ローリスクでありながら短い時間で稼げるため、シックボーに慣れていない方にオススメである。

 

メガシックボーとスクラッチの検証方法

宝くじの種類を理解したところで検証方法を説明していこう。

今回は、双方の軍資金は3000円とし、メガシックボーでは10回ゲームをプレイし、宝くじでは1枚300円のスクラッチを10枚購入する事にした。

 

また、メガシックボーは大小どちらかに3ドルをベットする事にした。

なお、今回の検証でメガシックボーは攻略法を使わずに検証する事にした。

それでは、早速検証を始めていこう。

 

メガシックボーとスクラッチの検証結果

メガシックボーの結果

1回目    当たり  3300

2回目    ハズレ  3000

3回目    当たり  3300

4回目    ハズレ  3000

5回目    当たり  3300

6回目    当たり  3600

7回目    当たり  3900

8回目    当たり  4200

9回目    当たり  4500

10回目     ハズレ  4200

 

メガシックボーでは+1200の結果に終わった。

10回転中7回転当たったので少ない投資額でも利益を出す事が出来た。

しかし、ゾロ目などの高額配当が期待できる出目が出なかったのは残念である。

 

宝くじの結果

次は宝くじの結果である。

宝くじは以下の通りになった。

 

全てハズレ

 

何とも残念な結果である。

300円賞も当たらなかったのは正直残念である。

 

では、ここでスクラッチの当選確率について解説しておこう。

基本的に300円のスクラッチの発行数900万本と言われている。

 

気になる1等の当選確率は100万分の1の確率である。

3等でも1万分の1である。

 

この確率を考えると10枚購入し、何も当たりを引く事が出来なくても不思議では無いと思う。

以下はスクラッチの当選確率をまとめたものである。

参考にして欲しい。

              配当金     本数            当選確率

1等        10,000,000円     9本           0.0001%

2等        300,000円           90本         0.001%

3等        30,000円             900本       0.01%

4等        3,000円 9,000本   0.1%

5等        1,000円 180,000本           2%

6等        300円        900,000本            10%

ハズレくじ         0円        791,001本           87.8889%

 

メガシックボーとスクラッチはどちらが利益率高いのか

では、最後にメガシックボーとスクラッチではどちらが利益を出す事が出来るのか考えてみよう。

メガシックボーとスクラッチでは、利益を出す事が出来るのはメガシックボーである。

「当たり前だろ!」と言われそうであるがご了承願いたい。

 

メガシックボーとスクラッチでは払い戻し率が大きく違うのである。

宝くじの払い戻し率は約45.7%と考えられている。(宝くじの種類によって若干違う)

 

それに比べてメガシックボーを含めてオンラインカジノの払い戻し率は、約97%と言われている。

 

この数字から見ても、オンラインカジノの方が圧倒的に利益率も高くなることがわかる。

今回の検証を行ってもメガシックボーで+1200の利益を出したが、宝くじは-3000の損失である。

3000円あれば何か美味しい物でも食べる事が出来たのではないだろうか?

では、スクラッチを購入する際にはどのような事を考えればいいのだろうか?

 

その答えは、スクラッチは削る楽しさをお金で買っている事をあらかじめ把握して購入する必要がある。

正直なところスクラッチは払い戻し率や利益率を考えても手を出さないほうが望ましい。

 

基本的に宝くじは負けることが前提になってしまうので、購入する際には一攫千金が狙えるジャンボ宝くじなどを購入しよう。

それでもスクラッチにこだわる理由があれば強制する事は出来ない。

しかし、考えてみれば、メガシックボーでもスクラッチで得る事が出来る高額配当を出す事は不可能では無い。

その他にも、メガシックボーの方がスクラッチよりも多く利益が出せる事を考えると、選択は決まって来るのではないだろうか?

 

堅実に利益を出したいと考えるギャンブラーは、メガシックボーを始めとするオンラインカジノをプレイする事をオススメしている。

 

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